【飛行機の中の空気は、病院の集中治療室並みに衛生的?】

こんにちは、シエロイマーレの やすだ です.*・゚
今日は、皆さんが心配されている航空機内での換気問題についてご紹介させて頂きます。

 

 

遥か上空を飛ぶ航空機では窓を開けることは出来ませんが、空気の薄い(気圧の低い)上空10,000mでも人間が地上と変わりなく活動できるのは、高機能の空調システムを備えているから。

 

航空機は菌やウィルスとは無縁の外気をジェットエンジン付近から取り込み、燃料に汚染されていないクリーンな部分から空調設備に向けて圧縮した空気を客室内へ供給します。

 

また、機内から循環した空気は病院の集中治療室や高機能掃除機、空気清浄機などに採用されているHEPAフィルターを用いて、ナノレベルの菌・ウィルスもほぼ99%除去されているので、実は地上にいる時よりも衛生的なんだそうです。

 

なんと客室内の空気は1時間に20~30回入れ替わっているそうです。オフィスビルの室内が1時間に約4回入れ替わるので、その5~6倍の換気。さらに、出発前や乗客が降機した後は、機内の座席回り、テーブル、化粧室は、除菌・抗ウィルス効果のある消毒剤で清掃していますので見方によっては、他の交通機関より安心・安全な部分も多いかと思われます。

 

 

もちろん、シーズンによっては航空機内も満席になり心配な要素も増えるかもしれません。その点、今の時期は比較的空いているので、座席の間隔も取れるのでより安心です。

 

沖縄に着いたら、レンタカーでの移動がベスト!お二人だけでのご移動なので、公共交通機関等よりかなり感染リスクが低くなります。その上で感染対策をしっかりとしている貸切型のスタジオ・ホテルを選び、コンビニや飲食店などに立ち寄る際により感染対策に気をつければ..むしろ首都圏での移動や会食・旅行などより安心・安全なのかもしれません。

 

また、今の時期は比較的航空機の座席も空いてますので、より密を避けることができて安心です。

 

2月〜3月はお得なプランも多数ご準備しておりますので、是非ともご検討ください。

2022.01.30